大分県玖珠町で「大掌大会」というものが86年ぶりに開催されるというのです。

どんな大会なのかというと、その名の通り「掌の大きさを競うだけ」という何ともシンプルな大会のようです。

いったいどういう経緯で開催に至ったのでしょうか。

そして開催場所などの詳細が気になるので調べてみました。

概要 

手のひらの大きさを競う「全国大掌(だいしょう)大会」が29日から1年間、開催される。

 

別府観光の父・油屋熊八(1863~1935年)が1931(昭和6)年に開催したユニークな大会を模したもので、玖珠町出身で「日本のアンデルセン」と呼ばれる久留島(1874~1960年)と熊八の長年の親交をイベントを通じて知ってもらうのが狙い

。企画した金成妍(キムソンヨン)館長は「全国から参加を」と呼びかけている。

部門は第1回と同様、男子、女子、子どもの部と最高齢者賞の四つ。

来年9月29日に表彰式

 

熊八は、自身が運営する亀の井ホテルの創業20周年記念として31年10月、別府市公会堂で全国大掌大会を開催した。

その時、審査員として招へいされたのが久留島。

久留島は与謝野鉄幹・晶子夫妻らの著名人を呼んで大会をにぎわせたほか、大会後の学童会でおとぎ話を聞かせて小学生を喜ばせたという。

このほかにも、26(大正15)年8月、久留島が九重町飯田高原で少年団日本連盟の合同野営大会を開催した際に熊八が「亀の井テントホテル」を設営し、高原を活気づかせたこともあるなど、2人は親交が深かった。

 

 熊八は手のひらが大きいことを自慢にしていたという。

JR別府駅前に2007年11月、両手を広げた熊八の銅像が建立された。

制作した彫刻家の辻畑隆子さん=日出町=は「相撲取りみたいに大きな手を強調した」と話す。

引用:https://mainichi.jp/articles/20170917/k00/00e/040/166000c

 

「油屋熊八」て誰?っと思い調べてみると…

出典:http://toshihak.lolipop.jp/beppu/b8010.html

あぁ、別府駅前のこのおじさんですね。

知らない人はこちら

言われてみれば手が大きいきがします。

参加期間

2017年9月29日〜2018年9月28日

1年間ってながーーーーーい!

手の大きさに自信がある人は行くしかない!

参加方法

出典:https://mainichi.jp/articles/20170917/k00/00e/040/166000c

 

玖珠町の「久留島武彦記念館」で手形を取るだけ☆

問い合わせは0973-73-9200

参加料

久留島武彦記念館の入館料として入館料として町民150円、町外の人は300円が必要

 

開催場所

森の久留島武彦記念館

まとめ

ハッキリ言って非常に地味な大会(失礼)ではありますが、行ったことのない場所に行くいいきっかけにも、子供の成長の記録にもなります。

是非ドライブがてらいってみる事をオススメします^^